温泉 か み の や ま に 遊 ぶ
(自H03.12.31〜至H04.01.02)
 湘南のKinは、例年のように温泉で新年をと決め、2004年の正月を山形県かみのやま温泉で迎えた。いい温泉に浸かり、美味しい酒に舌鼓を打ち、山形の美味しい米に食欲をそそられながら、いい正月を過ごした。
  初日(大晦日)は、藤沢を出発して”かみのやま温泉”に直行、かみのやま温泉で年を越す。二日目(元旦)は、ホテルで新年を迎え、山寺に初詣、山形では有数の泉質と言う”りんご温泉”には入り、ホテルに戻る。三日目は、帰り道で上杉神社に初詣、笹野一刀彫の実演を見て、喜多方でラーメンの昼食。特に大きなことしたのではないが,、のんびりとした新年であった。湘南のKinは、雪を求めての山形であったが、残念なことに、遠い山、峠越えの道端のほか雪を見ることが出来なかった。

山形で見た雪景色@です
追い求めた雪は遠いお山に
山形の雪景色その一です。
山形で見た雪景色Aです 山形で見た雪景色Bです
遠くを見るとやはり冬のお山です
山形の雪景色その二です。
丘の野原と山の雪
山形の冬景色その三です。
奥の細道でも有名な山寺です
奥の細道の芭蕉が行ったと言う
山寺のお参りをして来ました。
山寺の高いお堂です 山寺の門前町です
山肌にこうして建つ建物
山寺のお姿の一つです。
正月だけだよ、と言ってましたが
参拝者の多い山寺の門前町です。
奥の細道で松尾芭蕉が山寺に立ち寄ったそうです
「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の
俳人松尾芭蕉の山寺にある銅像です。
かみのやまを経ってから道端で見た雪です かみのやまを経ってから道端で見た雪です
帰途、峠越えでやっと見つけた雪です。
湘南のKinはこれを求めて・・ですが。
昔、信州の郷で見た風景
こんな風景を見たくて行ったのです。
国の財政基盤をつくった上杉鷹山公の像です
貧しい国の建直しを図った
上杉神社の鷹山公の像です。
上杉神社の一角です 善男善女の初詣です
ここには路端に少しは雪がありました上杉神社境内の一景です。 正月、初詣で賑わう
上杉神社一の鳥居です。
笹野一刀彫の職人さん、素晴らしい腕前でした
客の前で黙々と掘る
笹野一刀彫の職人さんです。
笹野一刀彫の皆さんが祀る神社だそうです 喜多方蔵の町にあったお寿司屋さんです
職人さんが教えてくれた
笹野一刀彫の祀本尊です。
期待して行った喜多方
喜多方蔵の町のおすし屋さんです
喜多方蔵の町のお店屋さんです
店先に”祝 新春”とある新
春の喜多方蔵の町のお店です。